Organic Extra Virgin Olive Oil
Aove Peña Luna
Aove Peña Luna ペーニャ・ルナ
スペイン・アンダルシア州セビーリャ県の生産者
「SEGURA Y GÓMEZ ANCESTRAL,S.L.」のブランド「Peña Luna ペーニャ・ルナ」。
BIOマークを取得したオヒブランカ種のオーガニック・エキストラバージン・オリーブオイルをはじめ、アルべキーナ種、コロネイキ種、そしてまだ商品化はされてはいませんが、マンサニージャ種とピコリモン種などの幅広い品種のオリーブを生産しています。
また、2024年3月に全ての畑がオーガニック認証を受けました。よって、ペーニャ・ルナのつくるオリーブオイルは、全て有機栽培です。
2024年10月に収穫・搾油ロットから、
全ての製品に BIOマークが付く予定です。
畑はセビージャ県のラ・プエブラ・デ・カサージャ(La Puebla de Cazalla)、オスーナ(Osuna)、ペドレラ(Pedrera)、マラガ県のアンテケー(Antequera))の計4か所にあり、合計すると380ヘクタールになります。
ペーニャ・ルナという名前の由来は、畑のあるアンテケラにある「ペーニャ・デ・ロス・エナモラドス(日本語に直訳すると恋人の岩山)」という岩山からきていて、この岩山は世界遺産のドルメン遺跡の一部です。
ペーニャ・ルナのこだわり
オリーブオイルの収穫&搾油のこだわりは、
なんといっても「オーガニック認証を得た “移動式搾油機(ボータブル搾油機)”」を採用した搾油。
収穫するオリーブの樹を10本と決めた後、
オリーブ畑の上に“移動式搾油機” を出動し展開。
収穫したてのオリーブの実をその場で搾油。
オリーブの果実が樹の枝から離れてから、
最短1時間〜2時間未満で搾油。
搾油は16度〜20度以下の “低温度抽出製法”で搾油するこだわりの製法。
オリーブオイルの品質は、
オリーブの果実が樹から離れてからどれだけ短い時間でオイルにできるかがオリーブオイルの品質に直結します。
この製法でつくる「Peña Luna ペーニャ・ルナ」のオリーブオイルの品質は非常に高く、品種の特徴を最大限に引き出した風味は、一度は味わって頂きたい味わいです。
※ 上記の収穫と搾油方法は生産者から証明書を発行
※ コールドプレス(低温圧搾)は “EU規定27度”
【2024年 国際コンテスト受賞】
2024年度開催コンテストでは、下記の受賞結果
● アンセストラル・Ancestral(ブレンドオイル)「London International Olive Oil Competition 」Platinum賞(プラチナ賞)
● BIOオヒブランカ種「ECO TRAMA 2024」ORO賞(金賞)
● オヒブランカ種「ATHENA International Olive Oil Competition 」GOLD賞(金賞)
● アルべキーナ種「Premios Mezquita メスキータ 2024」 Blond賞(銅賞)
【2023年 国際コンテスト受賞】
2023年度開催コンテストでは、下記の受賞結果
● アンセストラル・Ancestral(ブレンドオイル)「ATHENA International Olive Oil Competition 」GOLD賞(金賞)
● BIOオヒブランカ種「ECO TRAMA 2023」ORO賞(金賞)
● オヒブランカ種「Premios Mezquita メスキータ 2023」 GOLD賞(金賞)
● アルべキーナ種「Premios Mezquita メスキータ 2023」 GOLD賞(金賞)
【2022年 国際コンテスト受賞】
2022年度開催コンテストでは、下記の受賞結果
● BIOオヒブランカ種「ecoTRAMA 2022」GRAN ORO賞(最高金賞)
● オヒブランカ種「ATHENA International Olive Oil Competition 」DOUBLE GOLD賞
● アンセストラル・Ancestral(ブレンドオイル)「Premios Mezquita メスキータ」 SILVER賞
輸送は 全て “空輸輸送”
ペーニャ・ルナのオリーブオイルは、2022年秋冬収穫・搾油ロット(2022-2023)も、もちろん全て「空輸輸送」。セビーリャから空輸直輸入にて、ペーニャ・ルナ EVOOの 高い品質とおいしさをお客さまにお届けいたします。
丞茶寮 及び 合同会社色油酢は、インポーターの役割を考えた時、最も大事な判断が、輸送方法とその時期であると考えています。Peña LunaEVOOは原則、生産地と輸入国双方が「寒い時期(毎年12月〜1月)に行う空輸輸送」を選択しています。